記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

※タイトルの星は難易度を示しています
 ★☆☆:易  ★★☆:やや難  ★★★:難
名古屋の相続・遺言のご相談は、名古屋市北区の藤田行政書士事務所へ(名古屋市及び近郊対応!)
お問い合わせはこちら052-325-2590(毎週月曜日は相続無料相談の日)
よかったら、ポチッとクリックお願いします

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ にほんブログ村 その他生活ブログ 遺言・相続・遺品へ
測量士補おかだのブログ
藤田測量登記事務所
↓当事務所在籍の占い師さんのブログ!
磐井あや★愛と情熱のブログ

お金があるから遺言を書く?お金がないと遺言は不要?(★☆☆)

名古屋の行政書士事務所で働く、相続アドバイザーのおかだです。

さて、遺言を書くべき人というのは世の中に沢山いらっしゃいます。

しかし、ご相談される方は皆さん口を揃えて「
遺言書を書くほど財産が無いんですが」、
という枕詞をつけられます。皆さんはどのくらいあれば遺言書を書くと思われているのでしょうか?
紙幣


一億円以上?三億円以上?一千万円以上??
この統計は残念ながらありません・・・
しかし、遺言書を書く基準は財産の多寡ではなく、下記の要素で決まります。

【①ご本人の相続人構成②あげたい人③あげたい財産の性質】
①相続人構成とはどういうことかといいますと、「相続人が何人いるか?」という問題です。
相続人が2人以上いる場合には、自分の死後に必ず相続財産の分け方を話し合う場が必要になります。
これは「話し合い」ですので、自分が思い描いた分け方にならない場合もあります。
※遺言書があれば、この「話し合い(遺産分割協議)」は不要です

②あげたい人が相続人か、相続人以外か?
①とリンクしますが、財産をあげたい人が相続人の場合、
相続人同士が話し合えば受取ることは可能です。
そして、相続人以外の方へ財産をあげたい場合には、
遺言書無しで直接相続させることはできません。
一旦相続人が相続した後、他の方へ譲ることは可能です。
※この場合、贈与税が課税されます

③あげたい財産の性質
・親名義の土地の上に子供が建物を建てた場合、
 その土地は建物の持主が持っていないと、
 抵当権等、色々とややこしいことになります
・法人の株式:会社の経営に関わることも多いので、
 残された経営陣が経営に関わらない他のきょうだいなどと交渉する場合もあります。


①~③をまとめますと、「相続人が1人で、その方に財産を全てあげたい」という方と、
「死んだら後は相続人で好きなように分けて欲しい」という方
以外は、遺言書を遺した方が良いということです。


遺言書を書くべきか気になる方は、専門家に一度ご相談下さい。
スポンサーサイト

※タイトルの星は難易度を示しています
 ★☆☆:易  ★★☆:やや難  ★★★:難
名古屋の相続・遺言のご相談は、名古屋市北区の藤田行政書士事務所へ(名古屋市及び近郊対応!)
お問い合わせはこちら052-325-2590(毎週月曜日は相続無料相談の日)
よかったら、ポチッとクリックお願いします

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ にほんブログ村 その他生活ブログ 遺言・相続・遺品へ
測量士補おかだのブログ
藤田測量登記事務所
↓当事務所在籍の占い師さんのブログ!
磐井あや★愛と情熱のブログ

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。