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危篤状態での遺言書作成(★★☆)

名古屋の行政書士事務所で働く、相続アドバイザーのおかだです。
本日より、相続ブログを始めましたのでお楽しみに。

さて、早速ですがこんなご相談を受けました。

相談者のお父様が倒れて、現在は危篤状態とのこと。
お父様は相談者(息子)に財産をあげたいと「言っている」ので、
遺言書として遺したいから手続きをして欲しい。
危篤状態で財産をあげたいと言えるものかと思ったので、
よくよく聞いてみると「目は動くので、目で意思を確認したんです」。

公正証書遺言を作成する際には、
「遺言者が遺言の趣旨を公証人に口授すること(民法969条第1項第2号)」という要件があります。
「はい、いいえ」しか答えられないときにはこの要件を満たさないとの判例もあり、
そういった状況(遺言者が喋ることができない状況)では公正証書遺言の作成は難しいとお答えしました。

危篤時の遺言書は後々紛争の火種となりますので、お元気な時にご準備を。


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