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亡くなった親の預金口座が凍結された!!(★☆☆)


名古屋の行政書士事務所で働く、相続アドバイザーのおかだです。
今日は、亡くなった方の預貯金のお話です。

「銀行の口座が凍結されていると思うんですけど、
亡くなった母の通帳と銀行印を持っていけば使えるようになりますか?」

こんな相談を受けました。パッと聞くと「そうですね」と言いそうになりますが、これはNGです。

被相続人(亡くなった人)名義のものは、相続開始時(亡くなった時)に
相続人(財産を受け取る人)の共有財産となります。
従って金融機関が顧客の死亡を知った場合、
相続人の一人が勝手に預貯金を下ろしたり使い込んだりしないように口座を凍結します。

金融機関はどうやって顧客の死亡を知るのかが気になるところですが、クイズです。

①死亡届が提出されたらすぐに各市町村役場から連絡が入る
②金融機関が独自に調査する(戸籍の取得)
③相続人からの連絡
答えは・・・③相続人からの連絡です!

①と思っている方が一番多いのですが、金融機関は日本全国で1000以上あり、
市町村役場がその全てに連絡することはできません。

また、個人情報保護の観点からもこのような連絡をすることはできません。
※例外として、銀行の近くでお葬式があった時に金融機関の知るところとなり、口座が凍結することがあります。


さて、この相談者のお母様の銀行口座を一緒に調べてみたところ、まだ凍結はされていませんでした。
しかし、他の相続人(兄弟)と揉め事になって遺産分割協議ができなくなるのは困るので
一旦口座を凍結した上で、銀行の様式に従って遺産分割協議書を作成し、
相続人全員の実印と署名をもらって名義変更完了しました。

49日以降の法要のお金が必要とのことでしたが、なんとかセーフ!
皆さんも、後々のトラブルを避ける為にも預貯金口座の手続きはお早めに。
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