記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

※タイトルの星は難易度を示しています
 ★☆☆:易  ★★☆:やや難  ★★★:難
名古屋の相続・遺言のご相談は、名古屋市北区の藤田行政書士事務所へ(名古屋市及び近郊対応!)
お問い合わせはこちら052-325-2590(毎週月曜日は相続無料相談の日)
よかったら、ポチッとクリックお願いします

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ にほんブログ村 その他生活ブログ 遺言・相続・遺品へ
測量士補おかだのブログ
藤田測量登記事務所
↓当事務所在籍の占い師さんのブログ!
磐井あや★愛と情熱のブログ

親が生きている間に遺産分割協議書を作っておけば揉めない??(★★★)

名古屋市北区の相続手続は藤田行政書士事務所へ。
相続アドバイザーの岡田です。今日は、相続開始前の遺産分割協議書について。

「父親の相続手続きをした時、母親が遺産の8割を受け取る代わりに、
私(兄)と妹で『父親の相続の時は○○の土地は長男(兄)が受け継ぐ』という内容で、
母が死んだ時のために母親の財産の遺産分割協議書を作ったのに、
妹が『あの時は言いだせなかったけど、本当はもっと欲しかった』とゴネているんですよ。
言うこと聞かせられますよね?」

相談者の方は、母親が亡くなったけど遺産分割協議がうまくいかないというご長男です。
さて、両親のどちらかが亡くなった際、残った親に遺産を渡して、
残った方の親が亡くなったら子供同士で遺産分割をする、ということはよくあります。

今回は父の相続の際に、生きている母の相続についてまで協議してしまったということですが、
この場合の結論は「母親の時の話は効力が無い可能性が高い」です。

なぜかと言いますと、母親が生きている間、
父親(夫)から相続した財産だろうが、
一旦、母親の財産になった財産は母親のものです。

今回のご兄妹は相続人になる予定といっても、
相続人が確定するのは相続開始時(亡くなった時)ですし、
他人の物を勝手に分ける話をしていても意味が無いのです。
相続人同士の「協定」としての効力はあるかと思いますが、
実際の遺産分割協議は相続開始後に改めて行う必要があります。

但し、今回の場合は父親の相続手続きが完了した時に、
母親が「長男に○○を相続させる」等の遺言書を書いておけば、
揉めることも無かったかもしれません。

押印する時は一度じっくり考えてから押印しましょう。
ご相談は名古屋市北区の藤田行政書士事務所へ。

※タイトルの星は難易度を示しています
 ★☆☆:易  ★★☆:やや難  ★★★:難
相続のことなら藤田行政書士事務所へ(名古屋市及び近郊対応!)
お問い合わせはこちら052-325-2590(毎週月曜日は相続無料相談の日)


よかったら、ポチッとクリックお願いします

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
測量士補おかだのブログ
藤田測量登記事務所

スポンサーサイト

※タイトルの星は難易度を示しています
 ★☆☆:易  ★★☆:やや難  ★★★:難
名古屋の相続・遺言のご相談は、名古屋市北区の藤田行政書士事務所へ(名古屋市及び近郊対応!)
お問い合わせはこちら052-325-2590(毎週月曜日は相続無料相談の日)
よかったら、ポチッとクリックお願いします

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ にほんブログ村 その他生活ブログ 遺言・相続・遺品へ
測量士補おかだのブログ
藤田測量登記事務所
↓当事務所在籍の占い師さんのブログ!
磐井あや★愛と情熱のブログ

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。